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日立金属は日立電線との統合を見送り要因に連日安値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日立金属 <5486> は14日、売り気配で始まり、584円(40円安)で寄ったあと582円。昨日、日立電線 <5812> との経営統合を発表したことが要因になり、2日続けて年初来の安値更新となった。統合は2013年4月1日付で、手続き上は日立金属を存続会社として統合し、株式割り当て比率は今後、協議の上で発表するとした。この観測は昨日の朝、日本経済新聞で伝えられ、1株純資産から見た株価が日立金属の1倍台(PBR1倍台)に対し、日立電線は0.6倍前後(PBR0.6倍前後)のため、割安感から日立電線が急伸し、日立金属は下げていた。本日の日立電線は小反落。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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