P&Pホールディングス:「バックヤードサポートサービス」は大幅増収

2012年11月7日 09:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■配当については、3月期末10円配当を予定、配当利回り4.9%

  P&Pホールディングス <6068> (JQS)6日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高113億50百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益2億21百万円(同0.9%増)、経常利益2億24百万円(同0.2%減)、純利益1億17百万円(同12.9%増)であった。

  増収の要員は、新たにサービス提供を開始した「バックヤードサポートサービス」で、配送業務の一括請負を中心に案件の獲得と円滑な運営力に注力したことで、大幅な増収を達成したことによる。

  最終利益については、子会社の業績回復による欠損金控除額の増加と、法人税改正に伴う実効税率の引き下げにより2ケタの増益となった。

  セグメント別の売上高は、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス71億13百万円(同4.5%減)、BYS(バックヤードサポート)サービス19億24百万円(同61.4%増)、HR(ヒューマンリソース)サービス22億95百万円(同10.8%増)、その他サービス(WebSPOサービス、海外支援サービス等)16百万円(同2255.6%増)となっている。

  今期通期連結業績予想の売上高は230億円から250億円、営業利益は5億50百万円から6億50百万円を見込んでいる。

  配当については、3月期末10円配当(普通配9円80銭、記念配20銭)を予定している。

  6日の終値で弾く利回りは4.9%。株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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