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日本アジアグループ:塩田跡地活用し、未来のエネルギー発電をスタート
■香川県初、四国最大級(出力約2MW)メガソーラー発電所を完成
グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ <3751> (東マ)は、このたび、香川県坂出市の塩田跡地(総社塩産株式会社所有)を活用したメガソーラー発電所「坂出ソーラーウェイ」を完成させた。
同発電所は、出力約2MW(2,000kW=一般家庭の約600世帯【※注】に相当)規模の発電所で、7月の再生可能エネルギー固定価格買取制度施行後、香川県において初の施設であり、規模においても四国で最大級のメガソーラー発電所になる。使用パネルは、高い実発電量の実績を持つソーラーフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田 繁明)製のCIS太陽電池モジュールを採用。発電した電力は四国電力に売電する。総事業費約6億円。
同社は、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、発電施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めている。このたびの開発においても、人間の知恵と工夫と努力の結晶である塩作りによって発展してきた坂出市、香川県、地域の人々とその塩田跡地から未来のエネルギー発電をスタートさせることに、大きな意義と誇りを感じ、伴に取り組みを進めて行きたいという。
【注】住宅に設置する太陽光発電システムの平均設置容量:3.0~3.5KW(同社調べ) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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