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【株式市場】円安基調を好感しホンダが2500円回復などNY株安の割に底堅い
■東証1部銘柄は27%が上伸
5日前場の東京株式市場は、NY株式が139ドル安の割に底堅く、円安基調を好感してホンダ <7267> が10月29日以来の2500円台を回復し、第2四半期決算が好調だったキッコーマン <2801> は高値を更新。第3四半期は減益だったキリンホールディングス <2503> も堅調。
一方、プロ野球「巨人」の今季日本一にちなむ「ジャイアンツフェスタ」に期待の三越伊勢丹ホールディングス <3099> は出尽くし感があるようで軟調。システムソフト <7527> (JQS)は大手銀行のネットバンキングシステムで続発したパスワードなどの盗み取り送金事件を材料に連日高値。東証1部の値上がり銘柄数は452(約27%)。日経平均は小反落。朝方は9000円(約51円安)を割り込む場面があったものの底堅く、前引けは9023円36銭(27円86銭高)。
東証1部の出来高概算は7億1647万株、売買代金は4220億円。1部上場1684銘柄中、値上がり銘柄数は452、値下がり銘柄数は1012。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がりした業種は、輸送用機器、食料品、その他金融、繊維製品、ゴム製品。
一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、石油・石炭、保険、証券・商品先物、鉄鋼、精密機器、情報・通信、金属製品、建設、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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