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条件整えばきちっと自分で判断 野田総理
記事提供元:エコノミックニュース
野田佳彦総理は1日の衆議院本会議で、10月19日に行われた民自公3党党首会談においての(衆議院解散にむけての)環境整備について、公明党の井上義久幹事長から質され、「国民の信を問うと申し上げた意義は大きい。自分も責任を重く受け止めている。それを踏まえて環境整備をしたうえで自分できちっと判断したい。そこは自分を信じてほしい申し上げた」としたうえで「これは特定の時期を明示しない中でのぎりぎりの言及だと思っている」と安倍晋三自民党総裁の質問に答えたと同様の回答を行った。
環境整備の具体として「特例公債法案、衆議院選挙でも一票の格差是正、議員定数の削減問題、社会保障国民会議のことをあげた」とした。
そのうえで、野田総理は「条件が整えば、きちっと自分で判断していきたいと考えている」と述べた。
※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。
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