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イーブックイニシアティブは分割後も先高期待が衰えず高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
イーブックイニシアティブジャパン <3658> (東マ)は2日の後場も堅調で、13時20分には1771円(184円高)前後で推移。値上がり率は12%を超え、東証マザーズ銘柄の3位となっている。このところは、米アマゾンの電子書籍端末「キンドル」の日本国内での販売予約開始と株式分割を材料に、10月初の1100円前後からは7割強の値上がり。株式分割は10月末日の株主に対して1株を2株交付。このため、材料のひとつは出尽くした形だが、株価は、早くも分割修正後の高値1800円(10月26日)に迫る相場のため、先高期待は衰えないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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