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【引け後のリリース】道路舗装の大手・NIPPOが上期の好調分だけ増額し下期に期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■移動平均を抜けばチャート妙味も強まる
道路舗装の大手・NIPPO <1881> は24日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結業績予想は、売上高を3700億円から3760億円に、営業利益は138億円から170億円に、純利益は78億円から98億円に各々引き上げた。第2四半期累計期間に、工事の進捗が期首の予想より順調に推移したことに加え、コスト削減や業務の効率化が奏功した。修正後の予想1株利益は28円54銭。第2四半期の決算発表は11月5日頃の予定。
営業・経常利益の増額幅は、第2四半期の予想増額幅と同額。上期の上ぶれ分を乗せただけとなった。下期も現状継続なら、通期の予想は再増額が濃厚になる。純利益もほぼ同様で、再増額期待がある。株価は7月の942円を高値に、840円前後から900円前後の間で横ばい。本日の終値は850円(3円高)。75日移動平均の水準の880円前後を抜けば、チャート妙味も強まってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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