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科研製薬が歯周組織の再生医療などに期待膨らませ高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
科研製薬 <4521> は24日の後場も高値更新相場を続け、14時には1225円(13円高)。10月18日につけた年初来の高値1219円を更新する相場になっている。3月に歯周組織の再生治療剤に関する追加臨床試験を行なうと発表しており、株式市場では、京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を機にした「再生医療」「iPS細胞」関連銘柄とのイメージ。本日は、臨床試験受託事業の新日本科学 <2395> が歯髄の再生実用化研究に関する進展を今朝発表し、後場はストップ高の買い人気に発展したため、「再生医療」関連銘柄に注目が再燃した。科研製薬は23日付けで、同社が創製した日本で初めての外用爪真菌症治療剤を承認申請したと発表している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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