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【引け後のリリース】明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる
■営業利益は5億円から9億円に引き上げる
LNG(液化天然ガス)基地工事などで知られる明星工業 <1976> (大1)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の連結業績予想(4~9月・上期)は、売上高を160億円から184億円に引き上げ、営業利益は5.0億円から9.1億円に、純利益は3.5億円から7.1億円に引き上げた。断熱工事分野で主に前年度末の大口受注残高の案件が順調に推移。3月通期の予想については現在集計中で、変更が生じる場合には第2四半期の決算発表時に開示とした。発表は10月31日の予定。
株価は9月初の192円を下値に上値を追う相場に移り、10月9日に248円まで上昇。ひと呼吸入れて本日は249円(1円高)まで上げ、高値を更新。終値は248円(前日比変わらず)。チャート判断では、すでに2月につけた年初来の高値275円を目指す相場になっており、通期予想の増額期待も出てきたため、300円台をイメージする展開も見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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