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フジミインコーポレーテッドが大幅増額・増配を好感し値上がり率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
半導体ウエハ研磨材の世界的大手・フジミインコーポレーテッド <5384> は17日、急伸の始まりとなり、買い気配を上げた後1400円(282円高)で寄り付き、9時30分には1368円(250円高)。値上がり率は22%になり、東証1部の1位となった。昨日の大引け後、業績予想と配当予想を大幅に増額修正したことが好感されている。今3月期の連結営業利益は、従来予想の30億円を7割近く上回る50億円(前期は約9.5億円)に、純利益は同じく19.5億円を5割強上回る30億円(同5.4億円)に見直した。また、配当予想は、業績の好調推移を受け、今3月期末の配当を従来予想の15円から20円に増額した。前3月期末は15円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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