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【株式市場】円安を好感し全面高になり「iPS細胞」関連はストップ高続出
■東証1部銘柄は69%が高い
16日後場の東京株式市場は、一段ジリ高となり続伸。円相場が対ユーロで102円台に入る円安進行となり、前場は横ばいだったキヤノン <7751> や軟調だったパナソニック <6752> が上値を追ったほか、自動車、機械、大手商社などが軒並み堅調。引き続き「iPS細胞」関連銘柄が活況高となり、タカラバイオ <4974> (東マ)は4日連続ストップ高。
DNAチップ研究所 <2397> (東マ)やコスモ・バイオ <3386> (JQS)もストップ高。米国の携帯大手買収を正式発表したソフトバンク <9984> は、増資を行なわないとしたため急反騰となり、出来高・売買代金とも1位となって9.6%高。東証1部の値上がり銘柄数は1164(約69%)だった。
日経平均は続伸。後場は、円安を好感して一段高となり、大引けにかけて8707円95銭(130円02銭高)まで上げ、終値は8701円31銭(123円38銭高)。終値の8700円台回復は10月9日以来。
東証1部の出来高概算は15億5507万株、売買代金は3日続けて1兆円台に乗り、1兆466億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は1164(前引けは948)銘柄、値下がり銘柄数は364(前引けは476)銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、情報・通信、ガラス・土石、鉄鋼、ゴム製品、空運、繊維製品、その他金融、小売り、その他製品、化学、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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