関連記事
【株式評論家の視点】ピックルス連続増額の上げ潮評価高まる、押し目絶好の買い場
<銘柄の見所>
ピックルスコーポレーション <2925> (JQS)が底値圏から一気の急騰相場に転じてきた。4月3日の年初来高値655円から長い間調整局面にあった。前2012年2月期の70.2%の大幅増益から一転、今2013年2月期は営業利益9億3000万円と、前期比5.3%ダウンの見通しという業績が株価下げの要因。
今期第1四半期の営業利益が1億7500万円と前年同期比57.5%減益の低調な実績が明らかとなり、下げ止まったかに見えた株価は改めて売り直され、9月10日の年初来安値389円まで整理が長引く結果となってしまった。そうした中、10月4日に8月中間決算の営業利益が4億6000万円から5億8700万円(前年同期7億2100万円)へ修正され、増額の第一歩を印した。
そして、10月9日の中間決算発表時に今2月期について営業利益が9億3000万円から9億8000万円(前期9億8200万円)へ引き上げられた。ただ、中間決算の増額幅に比べ通期についてはだいぶ抑えられた数字である。業績ははっきりと上向きに転じてきており、そうした大きな変化は株価にはほとんど投影されていない。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目のリリース】ビオフェルミン製薬が増額修正し割安感拡大(2012/10/11)
・【注目のリリース】エービーシー・マートは増額・増配により割安感(2012/10/11)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
