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味の素はディフェンシブ銘柄を買う潮流に乗り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
味の素 <2802> は25日の後場も堅調に推移し、13時50分にかけては1218円(8円高)。前場は1228円(18円高)まで上げ、年初来の高値に進んだ。信用取引の売り建て玉に逆日歩がつき、売り方は買い戻しの機をうかがっている様子。ユーロ・円への不透明感が増し、昨日からディフェンシブ性の強い大手食品株が高値に進み、明治ホールディングス <2269> やカルビー <2229> 、キユーピー <2809> 、ニチレイ <2871> などが高値を更新しているため、出遅れ感が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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