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【編集長の視点】4160円高クリーク・アンド・リバー、最高純益更新で上値余地
<銘柄ウオッチ>
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は、4160円高の2万7300円と急反発、ジャスダック市場の値上がり率ランキングのトップ5にランクインしている。今2月期純利益が続伸し、5期ぶりに過去最高を更新することを見直し割安株買いが増勢となっている。
同社の今期業績は、売り上げ170億円(前期比7%増)、経常利益8億円(同9%増)、純利益3億5000万円(同37%増)と続伸し、純利益は、2008年2月期の過去最高(2億6200万円)と更新が予想されている。
クリエイティブ分野では、国内のテレビ局の内製化や韓国のテレビ局増加でエージェンシー事業のクリエイター派遣が増加し、電子書籍の制作受託も順調に推移、医療分野も、医師不足を背景に登録医師・研修医約6万人、登録医療機関8000超と国内最大のドクターネットワークを活かして事業展開することなどが寄与する。
株価は、今期第1四半期の大幅続伸業績を好感して年初来高値3万4800円まで約90%高と短期急騰してほぼ往って来いの調整となり、2万円台固めを継続してきた。PER16倍台の割安修正に再発進、高値奪回を目指そう。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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