【株式市場】米国の金融緩和期待を背景に輸出株から不動産・銀行株まで高い

2012年9月12日 12:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日経平均8月31日以来の水準を回復

  12日前場の東京株式市場は、主力株中心に大幅反発。米国で金融緩和期待が強まったほか、香港・上海株が続伸と伝えられ、安心感。キヤノン <7751> が2600円台を回復し、ファナック <6954> は1万3000円台を回復。三井不動産 <8801> などの不動産株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は1237銘柄(約74%)だった。

  日経平均は大幅反発。11時過ぎにかけて8940円11銭(132円73銭高)まで上げ、前引けも8935円53銭(128円15銭高)。取引時間中の8900円台は8月31日以来となった。

  東証1部の出来高概算は7億9413万株、売買代金は4283億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237銘柄、値下がり銘柄数は262銘柄。

  また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、不動産、ガラス・土石、精密機器、倉庫・運輸、食料品、保険、電気機器、銀行、サービス、など。

  一方、値下がりした業種は、海運、電力・ガス、空運、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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