タイムズ24、イオン大和SCに国内商業施設初のEVカーシェアリングを導入

2012年9月11日 15:30

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 タイムズ24は10日、タイムズ駐車場として運営するイオン大和ショッピングセンター(神奈川県大和市)の駐車場で、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」として商業施設で初めて電気自動車(EV)を導入すると発表した。

 タイムズ24では、イオン大和ショッピングセンターの駐車場(第1~第9駐車場 計702台)を2011年5月24日よりタイムズ駐車場として運営している。今回、顧客の利便性向上のため、同駐車場の第3駐車場に「タイムズプラス」として商業施設初となる電気自動車の日産リーフ(9/20導入予定)と、新型ノート(9/11導入予定)の2車種計2台を導入し、サービスを開始する。

 商業施設への「タイムズプラス」の導入は、来店した顧客が大量に買い物をした際など急な運搬需要への対応を可能にするとともに、周辺住民や駅利用者の移動手段として利用できる。また、今回の日産リーフの導入では、気軽に電気自動車に触れてもらうことで電気自動車への理解を深めてもらう考え。

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