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【株式評論家の視点】日東電工、液晶向け不振もスマホ向け好調、相場ステージ上がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
日東電工 <6988> が出直りトレンドを継続中だ。液晶テレビ市場の低迷などによる偏光フィルムの価格下落、数量低迷の影響が厳しく、今2013年3月期の第1四半期は営業利益163億円と前年同期比21%の大幅減益を余儀なくされた。
ただ、今3月期の業績については営業利益710億円、前期比25%増の好調な見通しが据え置かれ、ここから訂正高が始まった。従来のノートパソコン向けの市場は不振が続いているが、スマートフォンやタブレットPCで採用が進んでいる高精細タイプのディスプレイに用いる偏光フィルムが好調に売上げを伸ばしている。
そのため、今3月期の増額期待へと相場ステージが一段上がり、人気加速への期待が強まってきた。証券会社が目標値4300円を打ち出していることも先高ムードを刺激するところだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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