GMOクラウド:専用サーバーサービスの新シリーズ「スマートシリーズ」を9月26日より提供

2012年9月6日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月5日(水)より先行予約の受付を開始

  GMOクラウド <3788> (東マ)は5日、「GMOクラウド専用サーバー」について、最新Xeon CPUを搭載した低価格で高性能な専用サーバーサービスの新シリーズ「スマートシリーズ」を9月26日(水)より提供すると発表した。

  また、サービスの提供開始に先駆け、9月5日(水)より先行予約の受付を開始した。先行予約期間に申し込むと、特別価格でオプションサービスを利用できる様々な特典がある。

  「スマートシリーズ」は、Intel社の最新CPU「Xeon E3‐1230LV2」を搭載した高性能な専用サーバーを業界最安値水準の月額9,800円(税込)からという低価格で利用できる、「GMOクラウド 専用サーバー」の新シリーズ。

■代行が必要なものだけを選んで契約できることから、無駄なコストを省ける

  ストレージにハードディスク「SATA 500GB」を利用できるプラン「Xeon SATA‐S」の他、データ処理速度や耐久性などにおいてハードディスクより高性能なSSD(フラッシュメモリドライブ)の「SSD 240GB」を利用できるプラン「Xeon SSD‐S」を用意しており、データベースなどの高速処理を重視した用途にも利用できる。

  また、従来の「バリューシリーズ」、「マスターシリーズ」と同様に、GMOクラウド社の専門エンジニアが運用を代行するオプションサービス「マネージドサービス」が利用できる。セキュリティ対策や監視・復旧、バックアップなど、代行が必要なものだけを選んで契約できることから、無駄なコストを省ける。更に、「マネージドサービス」の他にも、不正アクセスやフィッシング被害を未然に防ぐ共用型ファイアーウォールなどのオプションサービスも利用できる。

  GMOクラウド社のパブリッククラウドサービスである「GMOクラウドPublic」とローカルネットワークでの接続が可能。重要な情報やデータベースを専用サーバーで、拡張性が必要なWebサーバーやアプリケーションの運営をパブリッククラウドで行うといった、機密性と利便性を兼ね備えたホスティング環境を実現するハイブリッド連携が可能。   この様にクラウドでの新サービスが提供されることから、利用者の拡大が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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