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【株式評論家の視点】インテージ、高値圏で利食い吸収の強い動きに注目、中期計画評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■銘柄の見所
インテージ <4326> は6月13日の1430円をボトムに上昇に転じ、8月20日には1740円と4月3日の年初来高値1761円に肉薄した。そこでは戻り待ちの売り物が頭を抑え一服局面入りだが、その後の整理は押し目買いが先行する底堅い動きで、戻り売り一巡を待って再度新展開にトライの可能性が強そう。
今2013年3月期の第1四半期の業績は営業利益1億4400万円と、前年同期比10.2%の増益を確保し、通期の見通しも営業利益31億3000万円、前期比8.5%増益と好調な見通しにあることが株価強調の背景。
昨年8月2日に1934円の高値を示現しているが、この時は中期計画、タイ子会社の同業吸収の動きなどから同社の成長性にスポットが当たったもの。今期の好業績はそうした市場の期待に沿ったものといえる。中期計画では2014年3月期に営業利益39億7000万円(今期予想31億3000万円)を想定している。現在9.8倍のPERはさらに割安になる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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