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【注目のリリース】土屋ホールディングスが増額修正しPER大きく改善
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今10月期の純利益は2倍に見直す
土屋ホールディングス <1840> (東2)は31日の大引け後、第3四半期の連結決算(11月~7月)を発表し、通期(今10月期)の業績予想を増額修正した。販売強化と販売費および一般管理費の圧縮に努めたことなどを要因に、売上高はこれまでの240.43億円から250億円に、営業利益は3.17億円から5.29億円に、純利益は2.10億円億円から4.10億円に、それぞれ増額した。新たな予想1株利益は16円07銭。
株価は6月中旬の139円を安値に持ち直し、7月中旬に226円の戻り高値。本日の終値は187円(10円安)だった。新たな予想1株利益の11倍台(PER11倍台)になり、PER評価での割高感は一挙に後退したといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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