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物語コーポは続落も連続最高純益を見直し内需割安株買いが再燃余地
物語コーポレーション <3097> は31日、14円安の1477円まで下げて続落している。8月27日に年初来高値1522円まで買い進まれ、利益確定売りに押されているものだが、8月10日に発表した6月期決算、13日開示の7月度の月次売上高からは、内需関連の割安修正余地を示唆している。
決算動向では、今期純利益を連続の過去最高更新と予想、7月度売上高では連続プラスとなったためだ。同社の今期純利益は、9億1800万円(前期比11%増)と予想された。新規出店は、直営部門で22店舗、フランチャイズ部門では18店舗と積極継続し、この増収効果により新メニュー開発などの商品政策充実、食材仕入れ価格上昇などの売上原価率アップを吸収、ラーメン部門の麺内製化も寄与する。
配当は、24円(前期実績22円)に連続増配する。株価は、昨年6月の東証1部指定替えで1560円高値をつけ、この1年間、この指定替え時に実施した新株式発行の発行価格1434円を固めてきたが、ようやく上ぶれるタイミングに差し掛かってきた。PER7倍台の割安是正で東証1部指定替え後高値抜けから上値評価を強めよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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