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東海染工は自己株式取得・立会外買付取引が極低位株買いを刺激し反発
東海染工 <3577> は31日、1円高の81円まで上げて変わらずを含めて5日ぶりに反発し、5月15日につけた年初来安値75円に並ぶ安値水準からの底上げを窺っている。
前日30日大引け後に自己株式取得を立会外買付取引により実施すると発表、極低位値ごろ株買いの再燃を刺激している。
自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを可能にすることを目的にしている。取得方法としては自己株式立会外買付取引で実施、前日終値80円できょう31日寄り付き前の8時45分に取得株式数の上限を18万9000株(発行済み株式総数の0.55%)、取得総額を1512万円として取得する。きょう10時には、取得結果を発表、予定株数・取得額通りとなった。
株価は、有配極低位値ごろ株として前期2円配当取りで131円の戻り高値をつけ、今3月期は、業績そのものは回復をも見込んだものの、配当を未定と予想したことなどで年初来安値75円まで売られ80円台での底ばいを続けてきた。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、第2四半期期末接近で配当動向を巡る思惑も再燃して、底上げ展開をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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