アクセルMは自己株式取得を手掛かりに下げ過ぎを訂正し急反発

2012年8月31日 11:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アクセルマーク(アクセルM) <3624> (東マ)は31日、5950円高の4万3900円まで上げて4日ぶりに急反発している。前日30日大引け後に自己株式取得を発表、好感して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

  自己株式取得は、資本効率の向上と株式需給の改善を通じて株主への利益還元を図り、合わせて効率的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を1000株(発行済み株式総数の2.2%)、取得総額を5000万円、取得期間を8月31日から9月28日までとして実施する。

  株価は、高額アイテム商法の「コンプリートガチャ」の中止を発表して年初来安値3万1550円まで急落、業績が上ぶれペースで推移していることを見直し4万7000円まで戻し、4万円台を出没していた。PERは9倍台と下げ過ぎを示唆しており、ソーシャルゲーム関連の内需株人気を再燃させ一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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