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大林組は津波の際に海面に浮上する堤防に期待あり底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大林組 <1802> は31日、底堅い始まりになり、342円(2円安)で寄ったあとは341円を下値に売買交錯。同社などが開発し、津波の際に海面に浮上する「直立浮上式防波堤」が和歌山県で採用されたと伝えられ、全体相場が軟調な中で、下値を拾う動きが活発のようだ。浮上式の防波堤は、直径約3メートルの鋼管がタテに並ぶ構造で、津波襲来の際には、鋼管底部に空気を送り込み、パイプを浮上させるという。直近の安値は7月下旬の333円。この水準に接近しており、反騰相場が接近との期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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