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【注目のリリース】日立電線が物流業子会社の譲渡を検討
■株価は7日続落基調のためリバウンドの期待
日立物流 <9086> と日立電線 <5812> は28日の大引け後、日立電線の物流業子会社・日立電線ロジテック株式会社(茨城県日立市、以下「日立電線ロジテック」)の全株式を日立物流に譲渡することについて検討を開始したと発表した。譲渡期日は2013年3月1日(予定)。譲渡条件などについては、今後の両社間の協議で決定する。日立電線ロジテックは、資本金3.2億円、純資産29.6億円、総資産63.7億円、売上高は141.7億円(2012年3月現在)。
日立物流の株価は6月の1300円台前半から直近にかけて「M」の字型の相場を形成し、最初の高値は7月初の1495円、次の高値は7月末の1467円。直近は1300円台前半に戻り、本日、一時1312円(31円安)をつけた。
日立電線の株価は6月上旬の180円前後から、なだらかな下降相場になり、安値は本日の110円(7円安)。直近は、前日比変わらずを2日含めると7日続落。物流事業の売却は効率化を促進するため、直近で出来高が増加したときの水準になる140円台へのリバウンド相場が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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