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ピジョンは高値更新後にもみ合い、業績上方修正も利益確定売りが交錯
ピジョン <7956> は28日、100円高の3780円と続急伸して寄り付き、連日の年初来高値更新となったが、高値後は100円安と売られ前日終値を挟みもみ合っている。
前日27日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、連続して過去最高更新の更新幅を拡大するが、高値水準で目先の利益を確定する売り物も交錯している。
業績修正のうち1月通期業績は、期初予想より売り上げを6億円、経常利益を5億5000万円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、35億円(前期比9%増)と前期の過去最高を連続更新する。
2Q累計業績が、中国での当初予想を上回る売り上げの拡大と現地生産子会社の稼働向上で売上総利益が増加して上ぶれ、現時点での第3四半期以降の業績見通しを勘案して通期業績を上方修正した。
株価は、今期業績の続伸予想でつけた3267円高値から2949円まで調整、今期第1四半期のV字回復・高利益進捗率業績を評価して年初来高値まで600円高した。投資採算的には割高だが、売り方の買い戻しも支援材料に再騰展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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