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エイジア:ソフト販売へ向け、中国事業が具体的展開をスタート
■チャイナテレコム社ブランドとして「WEB CASe―mail」を紹介
インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア <2352> (東マ)は、成長戦略のひとつに、積極的な海外展開に取組んでいる。
特に、アジア・途上国は、今後も人口が伸び、市場が大きく発展する可能性が高い。特に、人口増加やインターネットが普及するのに連れて、Eコマース市場が大きく伸びると見られるが、同社はそうした事情を踏まえ、中国、ベトナム、タイでの事業展開を視野に入れた取組みを進めている。
同社は海外展開の手始めとして、中国への進出を決め、11年1月には世界最大の電信電話会社「チャイナテレコム」ブランドのメールサービスとして、「WEB CASe―mail」が採用され、チャイナテレコムを通じて販売されることが決定した。
その後、両社間で詳細にわたる協議を重ねた結果、当面は成都市(四川省)でシェアを確保し、その実績をもとに中国全土への拡大を目指すことになったが、このたび、チャイナテレコム社Telecom Cloudサイトで、同社エンタープライズページに「WEB CASe―mail」(http://www.azia.jp/)の紹介が掲載され、具体的な進展を見せ始めた。
成都市は、2000年に始まった西部大開発の拠点として、「中国サービス・アウトソーシング基地都市(上海・大連・西安・深?・成都)」に指定され、西部地域の金融、物流、通信の「ハブ」となって経済発展を続けている。
今後世界で成長が期待される都市No1(フォーブス誌)といわれるように、中国国内で大幅な自由権が与えられた15都市の一つでもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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