ホンダ、「Honda」に関わる全ての温室効果ガス排出量を業界で初めて開示

2012年8月27日 11:35

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ホンダの2011年度温室効果ガス排出量(GHGプロトコルに準拠)(画像:ホンダ)

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 ホンダは25日、グローバルでの事業活動や顧客の製品使用時を含む「Honda」にかかわる全ての温室効果ガス排出量を開示したと発表した。業界では世界で初めてとなる。

 ホンダは、モビリティーに携わる会社として責任を持って温室効果ガス排出量を算定し、開示することで、全世界での温室効果ガス低減に向けた取り組みを積極的に推進し、Honda LCA(ライフサイクルアセスメント)システムをさらに拡大させていく。

 なお、今回開示した温室効果ガス排出量は、世界で最も広く利用されているGHGプロトコル(温室効果ガスプロトコル)に準拠し算定している。GHGプロトコルは事業活動の項目により、大きくスコープ1~3の3つに分類されており、ホンダはこのうち、スコープ1およびスコープ2の全てを2009年に、スコープ3の一部(カテゴリー11)を2012年6月20日よりすでにグローバルで開示している。今回、スコープ3のカテゴリー11以外も全て開示したことにより、GHGプロトコルが規定する全ての温室効果ガス排出量を開示したことになる。

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