ブロンコBは東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強めて高値肉薄

2012年8月21日 10:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ブロンコビリー(ブロンコB) <3091> (東2)は21日、60円高の2170円まで上げて急反発し、2月20日につけた年初来高値2174円に肉薄している。

  前日20日大引け後に東京証券取引所から8月27日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、指定替え後の株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を強めて買い再燃につながっている。

  株価は、今年2月受渡で実施した株式売出し(売出し価格2073円)には限定的な反応にとどまったものの、今12月期第2四半期累計業績が期初予想を下ぶれて着地したことを嫌って年初来安値2044円まで売られ、12月通期純利益が、期初予想を据え置き8億3000万円(前期比18%増)と5期ぶりの過去最高更新を予想していることを見直して2100円台までリバウンドした。需給好転思惑をバックにPER8倍台の下げ過ぎ訂正に進もう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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