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【株式市場】中国消費関連株が堅調で安心感あり太陽光関連株も上げる
■東証1部銘柄は51%が高い
20日前場の東京株式市場は、全般続伸。円相場が対ドル・対ユーロとも円安基調になり、尖閣諸島の件に関連して中国で展開する店舗が心配された資生堂 <4911> やセブン&アイ・ホールディングス <3382> が朝から堅調だったため、全体に安心感があった。政府がビル屋上などに設置する太陽光パネルの複雑な建築確認をなくす方針と伝えられ、サニックス <4651> なども高い。東証1部の値上がり銘柄数は858銘柄(約51%)だった。
日経平均は続伸となり、朝方9222円87銭(60円37銭高)まで上げた後も堅調。前引けは9218円01銭(55円51銭高)だった。
東証1部の出来高概算は、6億3360万株、売買代金は3548億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は858銘柄、値下がり銘柄数は583銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、精密機器、保険、水産・農林、情報・通信、その他製品、金属製品、など。
一方、値下がりした業種は、鉱業、石油・石炭、不動産、卸売り、銀行、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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