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【注目のリリース】プロパストは増資で事業を加速させ年商100億円復帰めざす
■「希薄化」による下げは拾い場の可能性
マンション開発のプロパスト <3236> (JQS)は17日、第三者割当増資による資金調達と筆頭株主の異動、新中期経営計画(2013年5月期~15年5月期)を発表し、調達資金2.4億円を活用して自社での開発・分譲物件の新規取得を加速させ、15年5月期の売上高103.15億円、営業利益7.92億円、純利益6.54億円を目指す。
第三者割当増資は、有価証券や不動産のの保有・売買などを行なう株式会社ヨシムラ・RE・ホールディングス(東京都新宿区)宛に9月6日付けで普通株式20万株を発行。払込金額の総額は2億4000万円。同社が筆頭株主になる。また、これにより、発行株数は20万株増加し、既存株主にとっては19.55%の「希薄化」(議決権個数ベースでは21.17%の希薄化)が生じるとした。
株価は7月下旬の1108円を下値に下げ止まり、何度か上値を試す動きを見せながら、17日の終値は1242円(50円安)。「希薄化」による下げは予想されるものの、中期計画への期待が強まる可能性があり、下押す場面は拾い場といえそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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