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シャープはリストラ推進を評価するが不透明感もあり強もみあい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> (東1)は17日、堅調な始まりとなり、178円(3円高)で寄った後は179円から175円で推移。複写機やエアコンなどの主要事業を売却する検討に入ったと今朝の日本経済新聞で伝えられ、大規模なリストラ策の一段推進を買う相場動きが出ている。ただ、秋には転換社債の償還に資金が必要。報道では競争力のある分野に事業を絞り込み、金融機関の支援を取り付けて経営再建を急ぐ、としたため、金融機関の支援がどのように進むか不透明感もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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