スターティア:『ActiBook Custom4』の提供を本日(16日)より開始

2012年8月16日 13:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■電子ブックの公開と効果測定、電子ブックの改善が容易になる

  スターティア <3393> (東マ)の子会社スターティアラボは、電子ブック作成ソフト『ActiBook』の最新版である『ActiBook Custom4(アクティブックカスタム フォー)』の提供を本日(16日)より開始した。

  『ActiBook Custom4』の大きな特徴は、クラウド型の配信管理機能付き電子本棚が容易に開設できる『ActiBook Manager 2(アクティブックマネージャー ツー)』とアクセス解析結果がヒートマップの様に表示される『ActiBook Analytics(アクティブック アナリティクス)』が標準実装されていることである。これにより、電子ブックの公開と効果測定、電子ブックの改善が容易になる。

  バージョンアップの背景として、これまで『ActiBook』は、ワンオーサリングマルチデバイス(ひとつの編集操作で、各種電子端末向けの電子ブックを作成できる)という開発コンセプトの下、PC、iOS、Androidといった各種端末に対応することで、電子ブック業界におけるデファクトスタンダード化を進めている。しかし今後の電子ブック市場においては、いかに電子ブックを活用していくかというニーズが高まるとスターティアラボでは予測している。

■多様な業種へ様々な切り口の提案が可能

  その為、電子ブックを作成するだけでなく「この電子ブックは誰に見せるか?」という閲覧制限管理から、公開後に「どの部分が良く読まれたのか?」「どんなキーワードで検索されているか?」などを分析し、改善につなげるという電子ブックのPDCA(Plan 計画、Do 実行、Check 評価、Action 改善)サイクルを容易に実現することを目的としたアップデートを行い、『ActiBook Custom4』としてリリースした。

  これにより、例えば印刷会社においては顧客に対して出版物やカタログのアクセス解析結果を元にしたデザイン、レイアウトの改善提案を行うなど、店舗や拠点が多い企業においてはマニュアルやパンフレットが各スタッフにどの程度、どの部分が読まれているかを確認し、内容の見直しを逐次行うことなど、多様な業種へ様々な切り口の提案が可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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