関連記事
【株式市場】商い低調ながら学研HLDなど四半期好決算株が活況高
■東証1部銘柄は56%が高い
14日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。お盆休みの最中とあって全体の商いは低調ながら、四半期決算の好調だった学研ホールディングス <9470> が増配も好感して約26%高となり、東証1部の値上がり率1位。同様にニッコウトラベル <9373> は約18%高で東証2部の値上がり率1位。個別物色が活発。東証1部の値上がり銘柄数は942銘柄(約56%)だった。
日経平均は反発。10時過ぎに8970円99銭(85円84銭高)まで上げ、前引けは8931円18銭(46円03銭高)。
東証1部の出来高概算は、6億8114万株、売買代金は3884億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は942銘柄、値下がり銘柄数は505銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、情報・通信、倉庫・運輸、食料品、卸売り、不動産、医薬品、など
一方、値下がり率上位の業種は、海運、ガラス・土石、保険、銀行、電気機器、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】東京精密は純利益を下方修正も織り込み済みでもみ合い(2012/08/13)
・【注目の決算発表】アイセイ薬局は株式分割を歓迎、内需割安修正買いも再燃し急反発(2012/08/13)
・IR企業情報&株式投資情報 新和内航海運(9180・JQS):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
・IR企業情報&株式投資情報 神鋼商事(8075・東1):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
