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【株式市場】全体の売買が細る中で日本橋梁など四半期好決算の銘柄を物色
■東証1部銘柄は43%が高い
13日後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の相場になり、お盆休み本番で全体の商いが細る中、日経平均の高値・安値の幅は約38円。四半期決算の好調なセイコーホールディングス <8050> や日本橋梁 <5912> などが売買を集めた。ソネットエンタテインメント <3789> はソニー <6758> によるTOBを材料に2日続けてストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は716銘柄(約43%)だった。
日経平均は小動き。高値と安値の差が前後場を通じて38円58銭にとどまり、前引けは1円17銭高の8892円61銭。大引けは6円29銭安の8885円15銭。
東証1部の出来高概算は、10億9917万株、売買代金は昨年12月30日の大納会以来の低水準になる6144億円にとどまった。また、1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は716(前引けは672)銘柄、値下がり銘柄数は762(前引けは775)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同じ14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、小売り、精密機器、不動産まで順位が同じ。続いては、電力・ガス、パルプ・紙、医薬品、食料品、など。
一方、値下がり率上位は、海運、石油・石炭、建設、ゴム製品、鉱業、空運、ガラス・土石、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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