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インフォメーションクリエーティブ:第3四半期業績は増収大幅増益
■通期業績予想に対する進捗率は高く、利益面での上方修正が予想される
システム開発・運用のインフォメーションクリエーティブ <4769> (JQS)は10日、12年9月期第3四半期業績を発表した。
売上高43億57百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益2億65百万円(同49.5%増)、経常利益2億83百万円(同42.7%増)、純利益1億42百万円(同66.6%増)と増収大幅増益となった。
情報サービス業界は、顧客企業の情報化投資は一部で回復の兆しはあるものの、顧客のコスト削減要請がますます強くなる傾向で、引き続き厳しい状況が続いている。
このような状況の中、顧客密着型ソリューションビジネスを主体としたサービス・技術の提供を更に進め、新規顧客の開拓、クラウドコンピューティング部門のサービス体制の拡充を図り、技術者稼働率の向上に努めてきたことで、増収大幅増益となった。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高74.7%、営業利益95.6%、経常利益94.6%、純利益92.2%となっていることから、利益面での上方修正が予想される。
10日の株価は、前日比9円安の627円。予想PER15.5倍、PBR0.84倍、配当利回り3.51%。上方修正の期待が高まる中で、配当狙いの買いが予想されるため、株価の上昇が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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