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フライトシステム:Apple社MFiライセンスを取得、独自製品秋にも提供

フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)が、出来高を伴って23,270円のストップ高値のまま引けた。これは、同社が「AppleMFiライセンス」を取得したことを発表したのが買い材料となった。[写真拡大]
■iPod,iPhone,iPad接続の電子アクセサリが自社開発可能に
フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)が、出来高を伴って23,270円のストップ高値のまま引けた。これは、同社が「AppleMFiライセンス」を取得したことを発表したのが買い材料となった。
このライセンスは、Apple製品に接続するハードウェアを開発するための特別ライセンスで、国内ではMfiライセンスを取得している企業が限られているが、、同社は、ライセンスを取得することで、iPod,iPhone,iPadに接続する電子アクセサリを自社開発できることになった点が高く評価されたようだ。
■電子決済の新展開、、飛躍的な成長へ第一ステップ:片山社長
既に同社は、新製品開発についてApple社の厳しい審査の上で承認を得ており、ライセンス取得に伴い正式に新製品開発に着手し、FeriCaをはじめとする電子マネーを含め、日本の決済市場の特性に合わせた決済装置、ソフトウェアの提供を目指す。今秋には日本市場向け新製品を投入する予定だ。
「ノウハウを最大限に活かし、日本市場向けの新製品を積極的に市場提供し、技術企業だからこその強みを活かし、電子決済の次なる展開で、飛躍的な成長へ向けた第一ステップとする」方針だ。(同社社長片山圭一朗氏)。
■幅広い業種で決済手段として導入進み、国内スマホ決済を牽引
10年9月から取り組んできたスマホ電子決済事業で、海外製品と自社アプリである「ペイメント・マイスター」とを組み合わせるなど、厳しい基準をクリアし国内スマホ決済市場を牽引している。
既に、ザ・リッツカールトン沖縄など高級ホテル施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、旅行代理店、スポーツ・エンターテイメント会場などでのグッズ販売等々、幅広い業種での決済手段として導入が進んでいる。またクレジットカードに加え、中国銀聯カードのデビット決済にも対応しており、代金回収が必要な、あらゆる決済シーンでのニーズに対応している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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