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【株式市場】後場は上げ幅を縮めるが好業績株など活況で出来高増加
■東証1部銘柄は69%が高い
8日後場の東京株式市場は、やや値を消しながら全般は堅調。対ユーロでの円相場がやや円高基調になり97円10銭台に入ったため、前場は堅調だったパナソニック <6752> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> が軟調に転じるなど、株価指数との相関度の強い銘柄がダレ模様。半面、午後、自社株買いを発表したニフコ <7988> が上値を追い、四半期決算を発表した清水建設 <1803> も上値を追い堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1149銘柄(約69%)だった。
日経平均は続伸。後場は、前場の一時159円64銭高の8962円95銭に対し、48円28銭高の8851円59銭まで値を消したものの、終値は8881円16銭(77円85銭高)だった。取引時間中の8900円台回復は7月10日以来になる。
東証1部の出来高概算は増加し、20億8998万株、売買代金は4日ぶりに1兆円台を回復し、1兆2021億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1149(前引けは1245)銘柄、値下がり銘柄数は394(前引けは281)銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、精密機器、水産・農林、金属製品、ガラス・土石、鉄鋼、パルプ・紙、倉庫・運輸、など。
一方、値下がり率上位の業種は、保険、情報・通信、証券・商品先物、その他金融、銀行、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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