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頑強な京写、足元は海外不安吹き飛ばす好業績、90%増益に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京写 <6837> (JQS)は、1円高の169円と堅調。去る、6月18日に23円高の大きい陽線を引いて以降、160円台のモミ合いが続いている。頑強。
海外比率が6割近くあることから、不透明な海外材料が株価の頭を押さえているところはある。しかし、このほど発表した第1四半期(4~6月)では、前年同期比10.6%増収、営業利益90.8%増益と、海外の心配を吹き飛ばすほどの業績好調ぶり。
今3月期通期は予想を据え置き前期比3.4%増収、営業利益18.7%増益、1株利益43.2円の見通し。配当は年3円の予定。
配当利回りは1.77%だが、予想PERは3.9倍にすぎない。今後、「配当性向が10%を切っているため増配も期待できるのではないか。増配の可能性が強まれば250~300円も見込めるだろう」(中堅証券)。仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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