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【株式市場】四半期決算増え模様ながめ気分が強いものの終盤は円安で締まる
■東証1部銘柄は28%が高い
8月1日後場の東京株式市場は、大引けにかけて引き締まる相場。四半期決算の発表が増え、下げる銘柄も少なくないため、模様ながめ気分が強い中、円相場がイタリア首相の国債購入発言を受けてユーロ高・円安になり、前場軟調だったキヤノン <7751> が堅調相場に転換。パナソニック <6752> は一段強含んだ。ソフトバンク <9984> は決算好調で後場も上値を試し東証1部の売買代金1位。東証1部の値上がり銘柄数は473銘柄(約28%)だった。
日経平均は小反落。後場は8600円前後(約95円安)をはさんで一進一退。14時過ぎから円安基調を受けて持ち直し、終値は8641円85銭(53円21銭安)。
東証1部の出来高概算は、15億7881万株、売買代金は2日続けて1兆円台を保ち、1兆89億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は473(前引けは379)銘柄、値下がり銘柄数は1061(前引けは1131)銘柄。
また、東証33業種別指数は4業種(前引けも4業種)が値上がりし、値上がり業種は、情報・通信、医薬品、食料品、陸運。
一方、値下がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、石油・石炭、機械、鉄鋼、電力・ガス、証券・商品先物、パルプ・紙、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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