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ホンダは営業利益7・8倍だったものの通期予想が慎重で反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ホンダ <7267> は1日、反落の始まりとなり、2401円(150円安)で寄った後は上値2424円(127円安)、下値2389円(162円安)の間で推移。昨日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算は好調で、連結売上高が約42%増の約2兆4359億円、営業利益は同7・8倍の約1760億円になったものの、3月期通期の予想を増額修正しなかったことが手控え要因になった。また、朝の円相場が小幅円高基調になっていることも手控え要因のようで、自動車株はトヨタ自動車 <7203> も軟調なスタートとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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