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JSP:第1四半期業績は当初計画通りの増収増益
■株価は割負け感が強く、株価の見直しが予想される
樹脂発泡製品専業の大手JSP <7942> は30日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高239億52百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益14億75百万円(同8.5%増)、経常利益15億19百万円(同15.4%増)、純利益10億55百万円(同45.1%増)と増収増益。
経常利益の伸び率に比較して最終利益の伸び率が大幅に伸びているのは、前期にあった震災の被害による特別損失が消えた影響による。
第2四半期に対する進捗率は、売上高49.9%、営業利益50.8%、経常利益52.3%、純利益52.75%と基準値である50.0%をほぼ達成していることから計画通りのペースといえる。
今期通期業績予想は、売上高3.9%増、営業利益13.3%増、経常利益10.2%増、純利益29.0%増と2ケタ増益を見込んでいる。
株価チャートを見ると安値圏で推移している。予想PER8.5倍、PBR0.76倍、配当利回り2.62%と割負け感が強い。第1四半期業績は当初計画通りの増収増益で推移していることから、株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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