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【引け後のリリース】日立製作所が英国の都市高速鉄道を今後30年にわたり契約
■欧州展開の生産拠点も設置する計画
日立製作所 <6501> は25日の大引け後、英国運輸省の都市間高速鉄道計画について特別目的会社が正式契約し、約30年にわたり、車両のリース事業を展開するとともに、合計596両におよぶ車両の製造、並びに27年半にわたる保守事業につき一括受注する事になるとした。
英国運輸省の都市間高速鉄道計画については、特別目的会社アジリティ・トレインズ社が2009年2月に優先交渉権を獲得し、正式契約に向けた交渉を実施してきた。途中、10年2月には、英国総選挙への影響回避を理由に契約交渉が凍結されたこともあった。日立では、この案件をを含む今後の英国および欧州における鉄道システム事業の強化に向け、欧州における鉄道車両の生産拠点として、イングランド北東のダーラム州ニュートン・エイクリフ(Durham County Newton Aycliffe)を第1候補として、新たな拠点を設立する予定。2016年にフル生産を始める予定。
株価は6月4日の422円を 安値に戻り相場に転じ、7月初に498円の戻り高値。本日は円高などを受けて一時431円(12円安)まで下げたものの、終値は434円(9円安)。家電・複写機銘柄などが続々年初来の安値を更新した中では底堅い相場だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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