トヨタ自動車は6月の生産実績好調だが依然ユーロ安を懸念し反応薄

2012年7月25日 13:58

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トヨタ自動車 <7203> は25日の後場も軟調で、13時50分には2803円(77円安)前後で推移。後場寄り後、6月の生産・輸出実績が伝えられ、6月の世界生産実績は、前年比30.8%増の77万6795台となり、国内生産は同24.8%増の31万1672台、輸出は40.3%増の17万6953台と好調だったものの、株価には反応薄となっている。いぜんユーロ安・円高の懸念が強く、日経平均も、後場寄り後に戻したあと再びダレ模様。2日続けて年初来の安値となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】ベネッセホールディングスは中国での展開力、介護事業など成長要素を評価(2012/07/25)
【銘柄診断】クミアイ化学工業は新発売の除草剤の業績寄与に期待、逆日歩も連日発生(2012/07/25)
IRソリューション 川崎近海汽船<9179>(東2):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
IRソリューション アルコニックス<3036>(東1):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)
IRソリューション スターティア<3393>(東マ):株式投資情報ブログ(日本インタビュ新聞社)(2012/07/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事