日本アジアグループ:浅口(岡山)、上天草(熊本)で太陽光発電所12月初旬着工

2012年7月24日 09:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■着手件数11ヵ所・累計出力13.55メガ、急ピッチで開発進む

  グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ <3751> (東マ)は、山陽木材株式会社(本社:広島県、代表取締役社長:徳井良信)と、同社保有の遊休地を利用したメガソーラー発電所の開発に関し基本合意した。

  両社は、合意で岡山県浅口市に2MW、熊本県上天草市に1MW、併せて3MWのメガソーラー発電所開発を共同で行い、年内の12月初旬の着手を目指す。2箇所を合わせた総事業費は約10億円の見込み。 これで、日本アジアGの開発案件は、累計11件、発電規模13.55MWとなる。

  今回の2案件は、日本アジアGにとって初の受託及び共同開発事業案件であり、また、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度決定後、「土地オーナーが自ら太陽光発電を開発する」というニーズが増加している昨今の事業環境に合わせたモデルを提供するもので、今後の事業展開に寄与するものと期待している。

  日本アジアGは、これまでのメガソーラー発電所の開発実績で培った技術とノウハウを活用し、地域に密着した太陽光発電所開発を行うとともに、地域住民と発電施設を活かした地域づくり、まちづくりへの取り組みを進め、グリーン・コミュニティの具体化を視野に入れている。

  【注】発電規模、出力3MW(3,000kW)は、一般家庭の約900世帯分に相当する規模の太陽光発電所である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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