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【話題株】毎日コムネット逆行高、連続増配、内需関連の指標割安有望銘柄
学生関連の毎日コムネット <8908> (JQS)は、全般相場が安い中で14円高の417円と買われ逆行高。つい最近も急伸して10日(水)には576円の年初来高値をつけた。
去る、5月24日に業績堅調に伴い2012年5月期の配当を1円増配して年12円にすると発表。7月12日には5月期決算を公表した。2013年5月期は、2.6%増収、営業利益2.9%増益、1株利益40.0円(前期38.5円)の見通し。配当は今期さらに1円増配の年13円とする予定。
同社の主要顧客層である大学生マーケットは、平成23年春の大学入学者数は61.2万人と過去最高水準を維持。引き続き、少子化時代にあっても大学生市場は安定している。
利回り3.11%、PER10.4倍と割安。乖離率拡大となっていた26週線との乖離は縮小、出直りの見込めるチャートとなっている。全般相場の地合いが弱いため直ちに4ケタ相場を目指すことは無理としても、輸出関連銘柄が手がけ難いことから内需関連の有望銘柄として中期的には4ケタを目指す展開とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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