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気象予報士・村山貢司氏が『体調管理は天気予報で』を出版

気象予報士で環境省熱中症委員会委員でもある村山貢司氏が、『体調管理は天気予報で』を出版された。[写真拡大]
気象予報士で環境省熱中症委員会委員でもある村山貢司氏が、『体調管理は天気予報で』を出版された。季節ごと、さらには月ごとに注意しなければならない病気と天気の関係を、天気予報のキーワードをもとに、よく起こる症例や予防対策などを分かりやすく解説している。
われわれは、春は花粉症に悩まされるし、冬には風邪を引きやすい。季節と体調・健康の関係については、おぼろげながら分かっているつもりでも詳しくは知らない。村山氏の書によれば、春夏秋冬それぞれの季節によって起こりやすい症状などが詳しく紹介されている。たとえば、「春」には、気温や気圧の変化で関節痛・リウマチ・痛風が起こりやすいなどなど。
村山氏は、「病は気象からと言い切ってしまうのは問題があるかもしれませんが、気象が私たちの健康に大きな影響を与えていることは間違いない事実です」という。歳を重ねるほど、暑さ寒さが身体に響く。ぜひ、村山氏の書を参考に日々の健康に役立てたいものである。出版社は東京堂出版。(=犬丸正寛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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