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三井住友FGなどメガバンクが物価連動の金利上昇を懸念し次第に軟化
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井住友フィナンシャルグループ <8316> は20日の後場、軟調の度を深める相場になり、14時にかけては2425円(91円安)。日銀の白川総裁が、CPI(消費者物価指数)上昇率は遠からず1%に達する可能性が高いと述べたと伝えられ、物価連動型での金利上昇を懸念する動きがあった。参院の「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」で述べたという。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> 、みずほフィナンシャルグループ <8411> も後場はジリ安商状となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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