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【引け後のリリース】ソフトウェア・サービスの「月次」は6月も大幅増加続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■月別の変動大きいが期初からの累計でも売上高36%増
医療関連のIT企業ソフトウェア・サービス <3733> (JQS)は18日の大引け後、6月の月次動向「月次売上高等に関するお知らせ」を発表。6月の売上高は前年同月の157.1%となり、4月から3カ月連続2ケタ増加となった。受注高は同253.3%となり、4月の同890.0%、5月の同254.4%に続き大幅増加となった。
発表によると、同社の受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなる。そのため、「半期累計」・「通期累計」を比較対象にすると、期初の11月から6月までの売上高は、前年同月の136.4%となり、受注高は同じく136.4%となった。
株価は6月4日の2114円を下値に持ち直し、6月20日に2690円まで上昇。一服したあと7月17日に2721円まで再騰。本日の終値は2704円(4円高)。年初来の高値は2月の2913円になり、当面はこの高値を目指す動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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