関連記事
3日続伸フォーカスシステム、高値接近、フォレンジクに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フォーカスシステムズ <4662> (JQS)は、36円高の644円と3営業日続伸、年初来高値675円(4月16日)へ接近している。4月の高値後の調整では7月12日に581円まで下げたものの、年初来安値520円(2月6日)に対しては余裕十分だった。
こうした底堅い株価と今期業績の急回復が見直されているようだ。今期(2013年3月期)は、売上0.8%増の120億円、営業利益3億7000万円(前期赤字4700万円)、1株利益12.2円の見通し。配当は年10円の予定。
新経営体制の下、事業部制から事業本部制への移行により、組織の連携強化・経営効率の向上によるコスト適正化に努めている。「社会保障」と「医療」分野について特別プロジェクトを立ち上げ、「デジタル・フォレンジック」についても3年後国内NO1フォレンジックベンダーを目指している。第1四半期(4~6月)決算は、昨年は8月4日に発表している。
足元ではPERは高いものの、3年後フォレンジック国内1位を目指すなど将来性が評価されている。当面は8月上旬予定の決算発表が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・常盤薬品はストップ高気配、アルフレッサとの株式交換の理論価格にサヤ寄せ(2012/07/18)
・アークスは業績上方修正を追撃材料に割安株買いが拡大し連日の高値(2012/07/18)
・【特集】小売(家電量販店):特需反動減で厳しいが収益改善期待(2012/05/05)
・ネッ上で繰り広げる投資家目線の『Media-IRフェア』がスタート!!(2012/07/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
